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絵画同好会

木曜会のサイトへようこそ

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更新のお知らせ (2010年3月4日)

1.  ホームページ画像を青木桂一郎さんの「学園の春に架け替えました

2. 名越仁彦さんが大作2点を出品する「白亜関西展」の記事を 木曜会ニュース No.46 に掲載しました。

3. 須山昇司さんが出品する「山本倫子デッサン教室作品展」の記事を 木曜会ニュース No.47 に掲載しました。

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          青木 桂一郎「学園の春」(水彩・F6)

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ごあいさつ
1932(昭和7)年5月、三菱重工神戸造船所で働く洋画の好きな社員が毎週木曜日の終業
後に所内で油絵を描くようになったのが木曜会の始まりでした。以来、毎年春と秋の
2回、作品展を開催してきましたが、戦局が厳しくなった1943(昭和18)年6月の第20回
作品展を最後に、木曜会は休眠状態に入りました。
苦しかった戦争が終わり、市民生活にも少しは落ち着きが戻ってきた1951(昭和26)年、
戦前派会員を中心に木曜会は復活を果たしました。そして、1957(昭和32)年4月には、
新生木曜会の第1回作品展も開催され、今年は木曜会創設77周年の喜寿を迎えました。
創設以来、中山正實先生、鈴木清一先生、佐伯久先生、石橋操先生のご指導を受けて
まいりましたが、現在は佐伯浩先生のご指導のもとに、油彩画、水彩画、パステル画など
の制作を楽しんでいます。この間、三菱重工神戸造船所の同好会から独立し、今日では
造船所のOB/OGだけでなく一般会員も参加した絵画同好会へと発展を遂げています。
現在、木曜会は毎月2回の日曜日を練習日に当て、室内で静物や人物を描くほか、気候の
良い時期には屋外へ出てスケッチも楽しんでいます。そして、毎年1回開催する木曜会
作品展では、1年間の練習の成果を皆様にご覧いただくことにしています。
このたび木曜会では活動の現況をご紹介するとともに、長い歴史を振り返りつつ、今後の
一層の発展を目指すべく、新たにウエブサイトを開設いたしました。このサイトを通じて
木曜会の現・旧会員相互間で、さらには一般の絵画愛好家との間で、 積極的なコミュニ
ケーションが図られるようになることを念じて止みません。
           2009年4月 絵画同好会・木曜会